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看護師がバレずに副業を行うための4つのポイント

看護師が副業をしたいと思った時、「職場にバレずにやりたい」と思う人も少なくないでしょう。この記事では

  • 副業がバレる理由
  • 副業がバレるとどうなるの?
  • バレずに副業を行う方法
  • 確定申告

について解説していきます。

「職場にバレずに副業がしたい」

という看護師の方はぜひ読み進めていただければと思います。

びび

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副業がバレる理由

まず知っておいていただきたいのが

「そもそも何で副業がバレるのか?」

というところです。

これを理解していないとバレずに副業を行うことはできません。副業はどうしてバレるのか?理由は以下の2点になります。

  1. 副業現場を見られる
  2. 住民税

詳しく説明していきます。

副業現場を見られる

「副業しているところを見られる」

まず避けたいのがこれです。これに関しては可能性は薄いと思いますが、なくはないですよね。

会社の同僚や上司に副業しているところを見られるとバレます。また、「副業始めたんだー♪」などと同僚に話してしまい、そこから密告される可能性もあるため、他言しないほうが良いでしょう。

住民税

副業がバレる主な原因がこの「住民税」だと思います。

住民税は役所から皆さんの職場へ通知されます。住民税の金額は所得に応じて決まるため、副業を開始して所得が増加した場合、住民税も上がるんですよね。

「所属している会社の給料は変わらないのに住民税が上がった」となれば、副業を疑われるのは当然よね…

はぴこ

これが住民税で副業がバレる流れです。

副業がバレるとどうなるの?

就業規則によって違いはあると思いますが、もし副業がバレた場合、以下のような処分が下る可能性があります。

  • 訓戒、戒告
  • 減給
  • 出勤停止、自宅待機
  • 降格処分
  • 諭旨退職、解雇

もしバレてしまったら「本業があくまで優先」ということをアピールしましょう。というのも会社が副業を禁止する理由は、本業への影響を懸念して禁止にしている場合が多いからです。

そのため、「副業はあくまで副業であって本業は現職である」ということをアピールすることで処分を免れる可能性はあるかと思います。

びび

また、「生活のためにやむを得ず行った」ということであれば情状酌量の余地もあるかもしれないので、その辺を訴えるのもありかも!

とはいえ、副業がバレることにはリスクがあるということを理解しておきましょう。基本的には

  1. 副業がOKの職場で副業を行う
  2. 副業の許可をもらう

これが大前提です。

看護師がバレずに副業を行うための方法

先ほど、副業がバレるのは

  • 副業しているところを見られる
  • 住民税からバレる

ということを説明しました。看護師がバレずに副業を行うには、この2点について対策する必要があります。

対策1.副業していることを他言しない

まず基本として「副業していることを一切他言しない」を厳守しましょう。

情報がどこから漏洩していくかわかりません。たとえ仲の良い友人や同僚であっても副業しているということを話すべきではありません

また、できれば現職のエリアと同じエリアでの副業は極力避けた方が無難です。同じエリアの場合、同僚や上司と出くわす可能性も高くなるため、バレる確率が上昇します。

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はぴこ

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対策2.住民税の通知を職場に送らない手続きをする

住民税から副業がバレることを防止するには、住民税の通知を職場ではなく自分のもとへ来るよう手続きをすればOKです。その手続きは「特別徴収」を「普通徴収」に変更する手続きです。

MEMO
手続きは確定申告の時に行うことができます。(役所でも申請は可能です)

この手続きにより、住民税の通知が自分のところへ届くようになれば職場に通知はいかないためバレずにすみます。

普通徴収にする場合の注意点

  1. 普通徴収申請は毎年行う必要がある
  2. 普通徴収は自分で住民税を払う
  3. 給与所得は普通徴収にできない

普通徴収の申請は1度行ったらいいというわけではなく、毎年行う必要があります。申請の時期は2/15~3/14の確定申告の時期に行いましょう。

普通徴収になると会社からの天引ではなく、自身で納付する必要があります。

びび

これを怠ると脱税となり、結果的に職場にバレることになるので注意が必要です。

それと重要なのが、アルバイトなどの給与所得は普通徴収にできないという点です。

ネット事業などは雑所得としてみなされ普通徴収対象ですが、アルバイトなどの給与所得は特別徴収のみで、普通徴収に変更することができないということを理解しておきましょう。

対策3.給与所得になる副業はしない

前項で「給与所得は普通徴収にできない」と説明しました。

普通徴収にできないということは特別徴収のままということになるため、職場に住民税の通知が届くということになります。

そのため、普通徴収にできない給与所得の副業(パート・アルバイト等)はしないようにしましょう

対策4.確定申告をきちんと行う

副業を始めると切り離せないのが確定申告です。

確定申告を行わず脱税となった場合、会社からの給料が差し押さえられます。すると必然的に職場に副業していたことがバレてしまいます。

そのため、確定申告は期間をきちんと守り、すみやかに行うことをおすすめします。

びび

確定申告についてわからない人も思うので、次項で少し掘り下げて説明します。
注意
ここでご紹介した方法は100%バレを防げるものではありません。副業がバレた場合、処分を受ける場合もありますので、そういったリスクを負いたくない方はやめましょう。

看護師の副業がバレないためには確定申告が重要

バレずに副業を行いたいのであれば確定申告は必須です。

確定申告とは
1年間の収入を税務署に報告して「所得」と「税金」を確定させる手続きのこと

会社に属している場合は年末調整を会社が行ってくれると思いますが、2ヵ所以上から給与をもらう場合や個人事業主の場合は確定申告を自分で行わなければなりません

びび

もちろんお金を払って依頼することもできますが、安くはないので僕は自分でやってます。

確定申告の条件

副業をしたら絶対に確定申告をしなければいけないわけではなく、確定申告をしなければならない条件というものがあります。

その条件がこちらになります。

  1. 2ヵ所以上の会社から給与を受け取っている場合
  2. 副業の所得が20万円を超えた場合
  3. 給与所得が2,000万円を超える場合

所得に関して

収入は売り上げたお金の総額ですが、所得というのは収入から必要経費を差し引いた金額のことを言います。

例えばアフィリエイトを始めるためにパソコンを15万で買い、その年のアフィリエイト収入が30万だった場合、収入としては20万円を超えていますが、所得は15万となるため確定申告は不要ということになります。

びび

ですが20万を超えた場合は確定申告が必要となり、それを怠ると脱税となりますので注意が必要です。

確定申告の種類

確定申告の種類は2つあります。それは「青色申告」「白色申告」です。

青色申告

青色申告は

  • 10万円もしくは65万円の控除を受けられる
  • 赤字を3年間繰り越せる
  • 家族への給与が経費にできる

といったメリットがあります。

特にメリットなのが10万円もしくは65万円の控除を受けられるというところです。控除を受けられた場合、所得が減ることになるので税金が安くなります。

びび

帳簿付けや事前申請を行う必要があるので面倒ですが、メリットが大きいので青色申告がおすすめです。

白色申告

青色申告の届け出をしていない場合は基礎控除のみの白色申告となります。

白色申告は事前申請の必要はなく提出書類も少ないので簡単ですが、青色申告で受けられるようなメリットはありません。


副業を行う上で必ず確認しなければならないのが確定申告です。自身でこなしていく必要があるので大変ですが、大事なことなので理解しておきましょう。

確定申告はe-Taxがおすすめ♪

はぴこ

MEMO
e-Taxはネットで確定申告の手続きができるシステムで、確定申告期間であれば24時間送信が可能。

僕は2回ほど確定申告会場で申告をしたのですが、どちらの年も4~5時間かかりました。来年は必ずe-Taxで申告すると誓っています!

まとめ

最後に看護師がバレずに副業を行うためのポイントをまとめます。

  1. 副業がバレる理由は「見られる」「密告」「住民税」
  2. 副業は現職のエリアとずらすのがおすすめ
  3. 住民税は「普通徴収」への手続きを!
  4. 副業禁止の会社では給与所得となるアルバイトはしない
  5. 確定申告は必ず行う
  6. 副業のリスクが大きい場合はしない
  7. 基本は副業OKの場合に行う

看護師におすすめの副業は「看護師におすすめな副業20選|バレずにできる対策も合わせて解説」でご紹介しています。副業を探している場合はこちらも参考にしてみてください。

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